赤えびのピリ辛漬け
大ぶりのエビを甘辛いタレに漬け、韓国料理のカンジャンセウ風に仕上げます。ピリリと辛く濃い味付けでご飯が進む一品。濃厚なエビみそを絡めるとお酒にも合う大人な味に。漬け時間が短いとエビの風味が生かされ、長くすると独特の甘みとうまみが感じられます。イカ、ホタテ、カニといった具材も加え、漬け丼も楽んでみて。
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材料(1人分) |
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| 有頭赤エビ(生食用) | 3尾 |
| 水 | 500cc |
| 食塩 | 大さじ1弱 |
| 【漬けダレ】 | |
| 京風だしの素うすいろ | 大さじ3 |
| みりん | 小さじ2 |
| 水 | 小さじ1 |
| コチュジャン | 小さじ山盛り1 |
| ごま油 | 小さじ1/2 |
レシピ
[1] 【漬けダレ】を作ります。つゆ、みりん、水、コチュジャンを耐熱容器に入れ、ふんわりとラップをかけて600Wの電子レンジで30秒~40秒加熱します。耐熱容器を氷水に浸して冷まし、ごま油を加えてよく混ぜます。
[2] ボウルに水と食塩を入れて混ぜ、有頭赤エビをさっと洗い、水気を拭き取ります。
[3] 背わたを除き、頭と尾を残して殻をむきます。
[4] チャック付きの袋に[3] と[1] を入れ、冷蔵庫で3時間~6時間漬け込みます。
[5] 赤エビを取り出し、盛り付けます。
技ありポイント
●つゆ、みりん、水だけで作ると和風の漬けダレに。辛さが苦手な人にお薦めです。
●エビに熱が入らないよう、漬けタレは必ず冷ましてください。
●エビは殻を付けたまま背ワタを取ると、身が崩れにくく、取りやすくなります。
●エビの頭が取れないようにやさしく洗い、皮をむきましょう。
教えてくれた人
太田智子 さん
長崎女子短期大学生活創造学科栄養士コース助教。担当カリキュラムは調理学、調理実習、子どもの食と栄養。趣味はパン屋巡り。栄養士コースのインスタグラムを始めました。ぜひチェックしてください。







