チョーコー醤油株式会社

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食研究家 石井夫婦が教える『だしの素』活用術 食研究家 石井夫婦が教える『だしの素』活用術

食研究家として夫婦でTV・ラジオ・新聞・食育イベントや教室・講演・企業との商品開発、メニューの開発等、幅広く活躍中。時間をかけず、毎日作れる、素材の香り味を大切にしたレシピは簡単で、感動のおいしさ。

結婚してすぐ(1992年)に出会った料理上手な知人が、チョーコーの醤油を使っていました。その方は超高級昆布やかつおで、だしをとる方でした。それを知り、まず醤油を、その後、よりだしを美味しくしてくれるのでは?!と、チョーコーの『だしの素こいいろ』と『京風だしの素うすいろ』をすぐに使ってみました。

そのままでだし醤油、うすめてめんつゆになるのが便利!割り下づくりにも便利でした。添加物がないというのもうれしかったですね。 そうめんつゆを作る時に、干し椎茸のもどし汁で割るのがお気に入りでした。

希釈によってさまざま使えて、おいしくなってすごい!と思いました。ついつい使いすぎて、塩分が高くなってしまうことがありました(笑)

そのまま使えば、だし醤油として美味しく、希釈して使えば上質なだしつゆになるところ。お味噌汁に少量入れてもいいし、さまざまな料理に使えるところですね。

これさえ使えば、生徒さん、友人をすぐに料理上手にしてくれる。特に『京風だしの素うすいろ』は結婚する知人に必ずプレゼントします。

限りなく、自然な味わいで、自分で一からひいた出汁に醤油で味付けしたような味わいになること。不自然さがないので、自由に使え、使った素材を活かしてくれる。
素材の味、おいしさがよくわかりますね。

例えば、昆布とかつお節のだしに『京風だしの素うすいろ』で味をつければ高級料亭のだしになり、セロリや黒コショウの香りあるスープに『京風だしの素うすいろ』を使えば、レストランのコンソメの味わいになります。
また、ネギや生姜、ごま油の香りに、『だしの素こいいろ』又は『京風だしの素うすいろ』を使えば、中華料理店の味わいになります。

そして、洋の味を、中華の味を、超高級店の味にしてくれます。
これらのことを他社のものを使うと、和のだしはまだいいとしても、洋の味・中華の味はかつおの香りが強すぎてダメだったり、不自然な香りがしたりします。

適正だと思います。ありがたい価格です。これくらいだったら、毎日使える範囲ですね。

他にも、「 クリームシチュー」「ポトフ」「ロールキャベツ」の味付けに、八宝菜のあんやドレッシング作りにもいいですよ。

肉や魚、貝等、タンパク質を入れたスープと一緒に使うと、相乗効果でものすごく旨いスープになる。(自然の調味料だからこそ出来る味わいになり上質スープになります)

コンソメの素、中華だしの素はやめて、チョーコーの『だしの素』と素材の香りを信じて料理すれば感動の味が手にはいります。
『だしの素』に切り替えてすぐはその足りなさを感じても、続けて使えば必ず良さがわかります。家庭、特に子どもは『だしの素』で作った自然な美味しさに気づきます。コンソメの素、中華だしの素に、またもどしたとき、その不自然さに驚くはずですよ。

『だしの素』をいれてからコトコト一緒に煮すぎず、素材に火が通ってから『だしの素』を入れて味付け、火を消してしみ込ませる。途中で味付けする料理でも仕上げにも少量使うと、より美味しい。

四季折々の料理にまろやかな風味
本醸造丸大豆こいくち醤油をベースに、かつお節・こんぶの風味をいかした、こいいろ濃縮タイプのだしの素です。
まろやかでコクのある上品な味と風味は、和・洋・中あらゆる料理に
幅広くご使用いただけます。

素材を引き立てるうすいろ仕上げ
本醸造丸大豆うすくち醤油をベースに、かつお節・こんぶの風味をいかしたうすいろ濃縮タイプのだしの素です。
色がうすく味の伸びがよいので、素材の味・色を大切に仕上げます。